竹林を背に 〔 越美北線の夏 〕 

西山光照寺跡の脇の斜面にひろがる竹林。
竹は春に葉が生え変わるため、桜の季節で賑わう頃は色が落ちて絵にならない。
夏になると再び鮮やかな色が蘇る。
桜が生長して撮影の名所となった西山光照寺跡であるが、春に竹を背景にできないのは残念である。
自然の摂理なので、そこはあきらめるしかないだろう。
PENTAX K-7 / smc PENTAX-A 35~105mm F3.5 / 越前高田~一乗谷 / 2012.8.12
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2019/10/30 Wed. 15:07 [edit]
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コメント
おはようございます
風景が主の私にはこのような撮り方が判りません
日曜日毎に鉄はアップしていますが・・・・
URL | ふうりん #-
2019/10/31 05:10 | edit
ご無沙汰しました
ここのところ、バタバタしておりすっかりご無沙汰しました。
縦構図での流しですか。グリップといい、感覚といい、試したことすらないです。
横構図で一桁SSすらこれからですので。
流しはバックの選定でかなり左右されると思ってますので、まずは1/30でも
練習せねば。
URL | マイオ #pcU4xDNY
2019/11/01 12:39 | edit
ふうりん 様
ご訪問ありがとうございます。
流し撮りは鉄道撮影においてごく一般的に行われている手法です。
車両に合わせカメラを振ると、背景が流れて車両が止まってみえます。
難しそうに見えますが、最初はシャッター速度を少々早めにすれば成功率は高くなります。
web等でも簡単に撮り方を検索できるかと思いますので、チャレンジされてはいかがでしょうか。
効果と成功率は相反するものですので、どこで妥協するかということが大事かもしれません。
URL | のっち #.Z1mQwUM
2019/11/01 15:23 | edit
マイオ 様
ご訪問ありがとうございます。
真横に流すのであれば、タテ位置・ヨコ位置に限らず三脚を使用することが多いです。
横方向のネジを緩めて振ると、タテ方向のブレが軽減されますので。
車両がない状態で構図を決めるので、とっさに直せないのが難点。
越美北線は運行本数が少ないため、撮り直しがきかないことも多くあります。
そのため、流しの効果を多少犠牲にしても、成功率をとるようにしています。
どんなに遅くても、下限は1/15秒かな。
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